ただ、それだけのこと。

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みちのうえにタイヤがふたつころがって、

サスペンションの先におれがいる。

Vの字にひらいたまたぐらのしたで、

昔気質のエンジンがDomDomDomDomと仕事する。

ハンドルと、フレームと、シートから伝わってくる鼓動と躍動に、

つい、笑みをうかべる。

 
 

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# by bmwnamusume | 2015-12-18 11:01 | 詩・エッセイ | Comments(6)

渋谷のハチ公

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渋谷のハチ公に、花を捧げたんだ。

花屋さんには、盗まれるかもしれませんよ、って言われたけど

花泥棒なんてかわいいじゃない。ほしい人にまわればいいさ。


なぜハチ公に?って、ハチの命日は、偶然にも茶々の誕生日。

それを教えてくれたのは、いまは亡き父だ。

会話に茶々を挟むと、わたしたち親子はいつでも、とってもハッピーだった。

可愛い思い出。


プー太郎だったわたしが、広告賞をとって、東京の授賞式に呼ばれたとき、

うれしくて誇らしくて、父を招いた。

そのとき、ふたりでハチ公像を眺めて以来の対面だった。


父さん、どうだい。見てるかい?

茶々は、ハチに負けないくらいいい子だよ。




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# by bmwnamusume | 2015-12-15 11:32 | 詩・エッセイ | Comments(0)

Helmet after helmets

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ヘルメットを変えてしばらくすると、
なんとなく、ひとつの時代を終えた感がする。
 
昔の写真にうつる自分とヘルメット。

今はもうかぶらないし、新品では売っていない。
売ってたとしても、かぶった顔が、あの頃とはちがってしまう切なさよ。

残していても、タンデムするでもなし。

新しいヘルメットの横で、かすんで見える昔のヘルメット。
その時代時代の、わたしの本命たちだ。
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# by bmwnamusume | 2015-12-09 11:19 | 詩・エッセイ | Comments(4)

勤勉、情熱、名誉。

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もんじろう号の黒い車体に赤いホーン、そして黄色いプラグコード。

これ、実はドイツ国旗をイメージして配色しました。

国旗の意味を調べると、
黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉を表しています。

面白いでしょ。


 



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# by bmwnamusume | 2015-12-06 10:49 | Comments(4)

美花


花は、もらうより、あげる方が幸せかもしれない。


花をもとめて、手にさげて、歩いている時間。

花は、わたしを幸せにしてくれた。

ねがわくば、この幸せをあなたにも。


しばらく、ながめてあげてほしい。

いつまでもとはいわない。

わたしがどっかにいっちゃって、忘れられるまでのひとときを、

美しくいろどりながら、ほんのすこし、先伸ばしにしておくれ。


しおれちまったら、みなくていいよ。

見ぐるしいから、すてちゃって。

刹那主義者からのおねがいです。

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# by bmwnamusume | 2015-12-03 10:53 | 詩・エッセイ | Comments(2)

天国  アスペルガー、自閉症スペクトラムについて

※身近に同様の障害のあるお子さんを持つ方がいることを知り、筆をとりました。私自身、自閉症スペクトラムです。自分かわいそうっていうんじゃなくて、応援するつもりで書きました。



自閉症スペクトラム、アスペルガーであるというのは不幸なことではないのかもしれません。

ただ、その特徴のせいで第二の障害(うつやパニック、対人恐怖や引きこもり)に陥るのが不幸なことなのです。



...また、人を怒らせてしまった。

自信をなくして落ち込んで、解決のすべもわからず立ち尽くす。


わけもわからず謝って、わけがわかってないから許されず、

軽蔑されて、きらわれる。


「自己中、わがまま、人でなし。 見苦しい、ごくつぶし、人殺し。

 給料泥棒、人前に出せない、滅びていく人間...。」


いままで言われてきた言葉の数々が、胸の奥に突き刺さって抜けない。



だけれども、なぜか好いてくれる人もいてくれる。

わたしの、ちょっとした奇妙な言動など、かまうことなく接してくれる。


笑わせてくれたり、親身になってくれたり、心配してくれたり。

そういう人たちは、自分の天使。


数少なくとも理解のある友人や上司がいてくれれば、

ちからを発揮させてくれるんだな。


地獄のなかに、小さなオアシスができ、天国となっていくんだ。

ありがとう。





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# by bmwnamusume | 2015-11-30 12:32 | Comments(10)

ヘルメットのフィッティング体験

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★ナップス世田谷にて

くもりどめピンロックシートを買うついでに、ヘルメットの内装についてちょっと相談してみたら無料でフィッティングしてもらっちゃった。

なんという快適さ。ヘルメットが本当にからだの一部にとけ込みました。

「アライ頭、ショーエイ頭」なんて決めつけている人はもう古いよ。

ちゃんとこういうサービスがあるんだから、ぜったい試してほしい。これまでの偏見がぶっとびますから。

安定感がでると、安心感につながり、気づかずたまっていたストレスがなくなり、運転パフォーマンスもあがって、バイクがもっと楽しくなります。

ロンツーの帰り道、ビキニカウル時代でもツラさを感じていた120km/h巡航が、可能になりました。ネイキッドなのにだよ。雨なのにだよ。

長いトンネル内で実験してみたら150km/hくらいまで回せちゃった。バイクもご機嫌だったしね。ヘルメットカスタマイズ、おそるべし。








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# by bmwnamusume | 2015-11-27 10:46 | バイク用品インプレッション | Comments(2)

迷走、瞑想、my soul.

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バイクはね、ヘルメットをかぶって、

人間関係のような裏表のない交通状況を、淡々とクリアしていく。

それに集中し、無になれるから性に合うのかな。 

バイクがすきだ。

無の状態でも自然と目に入ってくる日本の風景に、いやされる。

また、無であったはずが、心にポワッと浮かんでくる

いろんな よしなしごとに思いを馳せるのもすきなんだ。

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# by bmwnamusume | 2015-11-23 19:35 | 詩・エッセイ | Comments(6)

冬の雨、視界ゼロ

どしゃ降りだ。シールドは、全面水玉。

息をはくたび、視界が真っ白だ。

水を浮かべた路面は、鏡のように反射し、

対向車のライトに照らされて、停止線さえ見えない。

くもるから、青信号になるまで息を止める。窒息しそうだ。

前を走るトラックの連弾タイヤが、盛大に水煙をたてる。

革のグローブが水をすって、もうダクダクの雑巾みたいだ。

バイクめ。

ばかやろう。

でも許す。

メーターが九万キロを越えた。



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# by bmwnamusume | 2015-11-20 12:54 | 詩・エッセイ | Comments(2)

take off.

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駆け上がる高揚。

スロットルを絞り、エンジンが唸る。

ごきげんなボクサーは、離陸しそうなフィーリング。

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# by bmwnamusume | 2015-11-19 19:58 | 詩・エッセイ | Comments(0)

まだ君に恋してる。

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まだ君に恋してる。

14年たっても変わらない。

おれのバイク、カッコいい。

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# by bmwnamusume | 2015-11-13 14:46 | 詩・エッセイ | Comments(4)

“Motorcycle Girls”  ボクサー&バーチカルツインでゆくキャンプツーリング

ボクサーとバーチカルの2台のツインが、初秋の高原で楽しい仲間とキャンプツーリング­。

自慢の手料理と美味しいお酒に、bluesyなギターと素敵な歌声。

小さな焚火に手­をかざし、満天の星空に流れ星を探す。
これ以上に贅沢な時間は、そうそうあるものでは­ない。

※シェア大歓迎です。



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# by bmwnamusume | 2015-11-06 10:48 | BMW R80 オリジナルムービー | Comments(3)

2015年11月1日発売/レディスバイク Vol.60 カンボジアツーリングレポート。

たまには、最旬のバイク女子トレンドをつかんで、気になる彼女をツーリングに誘ってみては?

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レディスバイク12月号。今月はあったか温泉情報がてんこ盛り。


そしてp88-89、カンボジアのツーリングレポート執筆させていただきました♪
男性のみなさんもぜひ読んでくださいね!

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実は空白の9月。カンボジアの大地をディグリーに乗って遊びまくっておりました。



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# by bmwnamusume | 2015-11-02 09:43 | 行った街、店、場所 | Comments(3)

朝走り

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キャンプでAM2時まで飲んでたのに6時に目が覚めて、一人でこっそり朝ツーにいってきました。

ちなみにお酒はPM10時くらいからお茶に変えてました。

車体をびっしょりと濡らしていた朝露が、エンジンの振動と熱、太陽の光で乾いていきました。

飲んべえたちがテントで惰眠をむさぼる間に、三文の得をしたなり。

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# by bmwnamusume | 2015-10-29 07:48 | 詩・エッセイ | Comments(5)

キャンプを企画することの苦労とやりがいについて。

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キャンプを企画してみた。

募集をかけ、日々変化する参加希望者の状態を把握し、日程を決め、天気予報をチェック。

人からきいた穴場のキャンプ場を一週間前に予約し、ホームページのアクセス ルートを拡散、Googleマップも確認。自分自身行ったことのないキャンプ場だったので、少し不安だった。

来てくれるみんなが、ねずみ取りに引っ掛からないように、バイクのトラブルがおきないように、渋滞に巻き込まれないように、無事を祈る。

標高の高いテン場だったので、体調を悪くしないよう、冬キャン仕様のキャンプ術を初心者にアドバイス。思ったより冷え込みはなかった。

一泊450円。バイク乗り込み可。トイレきれいで、水場も多い。ただし奥まったサイトまで二回曲がり角のあるフラットダート。みんなこけずによく来てくれた。

ビールとワインと焼酎と、、、、。満天の星空に、ランタンの灯火を消して空を見上げ流れ星を数える。焚き火のはぜる音と、アコースティックギターが響いた。

解散前の午後。「来て良かった!」のひとことで、すべてが報われ、充実した。
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# by bmwnamusume | 2015-10-26 07:20 | 詩・エッセイ | Comments(4)

馬鹿正直。

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(いまは昔、7月に思っていたことです)

事故ってから約三ヶ月。
やっと、バイクの修理費の見積り&確認に至った。
やっと、パーツを発注できる。
その後、修理&塗装となる。
さらに三ヶ月は覚悟しよう。

提示された補償金は全損扱いで、約65万円。
ツインショックや旧グッツィ、F、GSなど、選び放題の金額だ。
さっさと廃車にして買い換えていれば、今ごろ余裕で納車完了している頃だろう。
ハネムーンは四国か九州か?

しかし、わたしが選んだ道は、九万キロもはしった事故車を、半年もかけて直してもらって、また、いつもの日常に戻ることだけだ。目新しい刺激は皆無だし、愛車は十万キロを越え、ますますガタがくるのが想像できる。

しかしだ。

バイクは生き物だ。見殺しにはできない。
バイクは分身だ。置いていくことはできない。
バイクは恋人だ。ともに年を重ねることに意義がある。

ありきたりのモノショックを、大事に大事にしてやりたいと思っている。

深く考えるな。直るものを治してまた乗るだけのこと。
馬鹿ですがなにか?

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# by bmwnamusume | 2015-10-22 14:52 | 詩・エッセイ | Comments(9)

ノッポさん

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AM6:00。うねっていた舗装林道が、直線になった。

背に朝日を浴びる。快晴なり。

影が長くのびる。

わたしとバイクが、ノッポになった。

これなら、パリダカだって乗れるかも?

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# by bmwnamusume | 2015-10-19 08:35 | 詩・エッセイ | Comments(4)

白洲次郎のベントレー

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友人に誘われ、期せずして阪急百貨店にて白洲信哉氏の講演会をきく。

白洲信哉氏はご存知、白洲次郎、正子の孫。

現在骨董専門紙『目の眼』編集長。過去には細川護煕氏の秘書を勤める。

次郎の英国時代の愛車、ベントレーについて。
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「クルマは消耗品ではないんですね、最高の状態を保ちつつ乗れる状態にして後世に残してゆくものです。...ちかごろ日本では30年を経たクルマに増税するとか。なんかおかしいですね。...祖母正子はこう言っていました...『博物館に納められた器などは、モノにとっては終身刑のようなもの。モノは使われてこそ美が宿る』」
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なるほどね。

わたしのハチマルも最高の状態を保ちつつ、維持し続けたいと思った。


追記: 次郎の白いポルシェ911
エンジン音がメッチャうるさかったそうです。
あさの四時頃から、轟音をとどろかせて軽井沢まで走りにいってたそうです。孫的にはうるさくて起こされて迷惑だったとか。しかも早さ自慢をするように着いたらまた電話してきて睡眠妨害だったそうです。
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# by bmwnamusume | 2015-10-11 20:46 | 行った街、店、場所 | Comments(4)

ある旅の記録

★出発前々日

昼頃からパッキングに着手。

用意していたはずのものが3つほど見つからず、三度絶望するが結局全て見つかった。ヘルメットのバイザーをとめるパーツとバイク用グローブと肘パッド。どれも無くてはならない必需品だ。

パッキングはなんとか五時頃終了。友人とビールと寿司とトンカツを食べて今生の別れ?を楽しんだ。

東京行きの新幹線は午前10時49分発。家から駅まで近いので、朝の苦手な私でも無理のないスケジュールだ。明後日は成田に7時集合とのこと。関西からの参加なので、成田のホテルに前乗りすることにした。

このツアーに関しては、初対面の人が多いので、ちゃんと名前を覚えられるか自信がない。バイクの腕も体力も自信がない。根が甘ったれなので多くの人に頼ってしまうことになりそうだ。

現地のホテルはリゾート待遇だそうだが体力温存のため羽目をはずはず暴飲暴食を避け、なるべくゆっくり休もうと思っている。

さあ、明後日はホーチミンに飛んでプノンペンだ。いままで10か国ほど訪れたことはあるが、ほぼ10年ぶりの海外旅行。海外ツーリングとなれば生まれて初めてのことである。

思えば昨年、カンボジアツアーを気になりつつ金を惜しんで敬遠し、そしたら近所で自損事故を起こして数週間入院し、痛い目にあったのがきっかけ。

結局旅行代金と同じくらいの治療費を払うはめになった。どうせ出ていく金だったのだろう。と、いうことで今回は思いきって行くことにした。

一週間で35万ほどかかる。なんという豪遊だ。泥にはまって体力を消耗してぶっ倒れてしまうかもしれないが、完走を目標にマイペースでゴールしたい。



★カンボジア到着

成田空港で朝ビール、飛行機で昼ビール、プノンペンに到着するやいなや夕ビール、そしてディナーで夜ビール♪

現地の蒸し暑い温度と湿気でいただいた冷えっ冷えのアンコールビールは最高。

ホテルまで市街地をバスで一時間ほど走る。カンボジアの町の喧騒にワクワク。小型バイクが道路を8割くらいを埋める。まさにバイクのカオス。自分がここをバイクで走っちゃっていいんだ?

かつて何ヵ国か訪れた東南アジアだが、そこでバイクに乗れると思うと、まったく新鮮。交通事情はほぼ無法地帯だが、楽しみでならない。 

ホテルまでの送迎バスの中。目があったタンデマーにニコッっと笑いかけて手をふってみた。シャイな笑顔が返ってきた。もう成人している男性だったが、ピュアな表情が可愛かった。

晩御飯は地元風ビフテキとチャーハンとゆで野菜とあげ海老と豚やきと甘酸っぱい鶏ガラトマトスープ。

食中毒警戒のため、氷禁止、生水禁止、生野菜、カットフルーツも断食中。でも満足の行くウエルカムパーティーだった。

明日は8時にチェックアウト。ホンダ・ディグリー250に初対面だ。




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# by bmwnamusume | 2015-09-01 11:11 | 詩・エッセイ | Comments(0)

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わたしの頭の上だけか、今年の夏は雲がすくない。

猛暑がやわらいでから、やっと雲が顔をだしはじめた。

強烈な陽射しをさえぎってくれる、天然の日傘かな。

入道雲もいい、雨雲もいい、ひつじ雲もいい、ちぎれ雲もいい。

もっともっと水蒸気をあつめて、わたしの肌を、守っておくれ。

がんばれ、雲。

負けるな、雲。 
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# by bmwnamusume | 2015-08-22 19:33 | 詩・エッセイ | Comments(9)

2015年、猛暑

37度の夏

バイクで走る

灼熱は、停車とともに意識される

ふくらはぎを焼き付ける太陽

負けじとジリジリ燃えあがるアイドリングエンジン

脳を密室で湯だてるヘルメット

蒸しあがったデニムに膝パッドが蓋をする

ちょっとヤバイ

降車してパニアに放り込んであるペットボトルを飲んでみる

ぬる燗だった

蝉の声も 市街地の陽炎も 赤信号も 渋滞も 窓を閉めて走る自動車も

すべてが苦痛だ いまいましい

休憩したって なかなか太陽は傾いてくれない

小さく雨乞いをする

容赦ない夏がやってきた
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# by bmwnamusume | 2015-08-17 10:44 | 詩・エッセイ | Comments(13)

墓参り

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きょうはイヤな日だ。
どうしても思い出してしまう。
父の命日だ。ついでに母も8月に亡くなっている。もうしばらくだ。

つらくて、くわしくは書けない。医療事故で殺されたような亡くなり方だった。従順な病人だっただけに、なんとも悲しい。

ひとり、墓参りして、トラックのなかで、なだそうそうを歌いながら帰った。
申し訳ないほど孤独だ。

ところで花屋で花を選ぶとき、自信がなくて「おかしいですか?」とたずねたら、「ぜんぜんそんなこと!」って、店員さんに言われた。花の味方なんだな、って思った。

包んでもらって手にしたら、とっても素敵だった。この店員さんなら、たとえ一輪の花でも、心を込めて包んでくれそうだった。

コンビニでジュースを買うのとは、まったくちがった感じがした。花ならではのまごころを感じた。彼女とお花に、ありがとうと伝えたい。どれだけ救われたか。

母のためにカーネーションも一本混ぜておいた。

菊は好きじゃないので選ばなかった。

墓前の花なんて、見栄でしかないと思っていたが、供えてみたら満更でもなかった。




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# by bmwnamusume | 2015-08-11 11:23 | Comments(0)

キャンプでサンダル、やめてみました。

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ブーツのヒモを緩めてスカスカにし、かるーくむすめばスリッポンではけます。

草むらラッセルも、薪チョップも、虫攻撃も無敵。何より眺めがよろしい。

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# by bmwnamusume | 2015-06-28 13:36 | Comments(2)

【Max Fritz マックスフリッツ】MFA-2045 2Cユーログローブ

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マクフリさんちの新作グローブ。
大胆なコンビカラーがクセになります。

しっかりとしていてやわらかなカウハイド。
ポーズはボクサーエンジンです♪


ここからポチれますよ。
http://www.maxfritz-kobe.com/mfa2045.html


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# by bmwnamusume | 2015-06-15 19:35 | ライディング・ウェア | Comments(0)

ちょい旧ベンベR100系あるある

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セルモーターいきなり壊れる

ガソリンコックオフのまま走り出してエンスト

かってに上がっちゃうサイドスタンド交換

いい感じのワインディングでハンドルブレ

ドイツ人は手長ザルなのかと疑いたくなるハンドルの遠さ

半クラでは届かない絶妙ポジションのウインカーボタン 

小さすぎて所有感ゼロの折れ曲がりキー

する気にならないパズルみたいなハンドルロック

しょっちゅう接触不良を起こすニュートラルランプ

夜になるとほとんど見えないメーターの灯

褪せると怪しいピンクネオンに変色するテールランプ

でも半永久的に切れないヘッドライトバルブ

停止する際キーキーわめくリアブレーキ

プッシュロッドの付け根からお漏らし

フュエールタンクのキャップをカチカチ言うところまで回していると、いつか開かなくなる

初老の男性にやたらと声かけられる そして購入金額をきかれる

写真を撮るときはベンベマークかボクサーエンジンを入れないと気がすまない



ぞんなベンベが大好きだぁ~~!



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# by bmwnamusume | 2015-06-06 19:28 | Comments(10)

インディゴ×カーキは相思相愛♪

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ツーリングのひとこま。

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五人のうち三人が同じパンツをはき、二人が同じブーツをはいていました。



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# by bmwnamusume | 2015-06-03 19:35 | Comments(0)

キック、キック、キック!

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上死点でペダルをとめて、、

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一気に踏み込む!

キックスタートは、バイクに全身全霊を捧げる感じで、カッコいいですよね。
やる方はしんどいけど。(バイクは借りで物す)


エンジンのかけかた | トライアル自然山通信 http://www.shizenyama.com/howtotrial/8122
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# by bmwnamusume | 2015-05-29 21:55 | Comments(1)

三浦綾子著 『細川ガラシャ夫人』

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面白すぎて、心は戦国時代♪

主人公、お玉こと細川ガラシャは、明智光秀のムスメ。細川忠興のお嫁さん。絶世の美女。その美しさゆえ、夫、忠興は独占欲にかられ、彼女を他の男に見せまいと、ほぼ軟禁状態にする。また、父、光秀の謀反後、頼りの血族はことごとく抹殺される。

そんな中、お玉はキリシタンの侍女などの影響から、苦しみの日々を信仰によって乗り越えて行こうとする。ガラシャとは洗礼名で、恩寵、神の恵みの意。

さて、この作品内では、明智光秀、細川興元、高山右近がいい味をだしていた。さすが信仰の作家、キリシタン大名である高山右近については興味を引かれた。

しかし個人的には興元君。その知名度の低さから、兄、忠興はじめほとんどの登場人物が有名な中、史実に縛られずに人間らしく描かれている。忍ぶ愛が時々露出するシーンは応援したくなるのです。他、初之助はじめ空想の人物も出てくるが、ある程度身分がよく、行動を制限され過ぎない興元君に一票。

主役である細川ガラシャに関しては、最期のシーンの死への解釈がいまいち。夫の立場を守るための死が、果たして殉教と言えるだろうか。ま、事実はすでにあるので、仕方なしか。

夫、細川忠興、主君、織田信長のキレやすさは異常。こんな人たちとは付き合いたくないなぁと思わせてくれる。また、秀吉の醜悪さも特筆。狭い茶室に呼び込み、二人きりとなり、助平ジジイに豹変するあたり、気持ち悪さ満点。女性なら一度は経験するセクハラネタといったところで、女流作家ならではの視点である。

書き忘れていたが、クライマックスは本能寺の変、直後の細川父子の選択。結果は吉と出るが、保身に走りなんともガッカリ。思わず声が出た。

三浦綾子さんのほかの作品もぜひ読み返してみたい。おなじみ、『氷点』、『塩狩峠』は二十年前くらいに読んだが、ぜひ再読したい。何より未読でヒットセラーの『銃口』は楽しみ。歴史小説も他にあればぜひ。






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# by bmwnamusume | 2015-05-29 19:29 | Comments(0)

【MaxFritz マックスフリッツ】デニムスクランブラーパンツ

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今季マクフリの人気商品。

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持ってる人は手あげて♪ 


詳細&お買い上げはこちら! 
レディースモデルはこちら!

引用
「OutRider」誌編集部とのコラボ企画商品!
「デニムスクランブラーパンツ」・・・オンロードでもオフロードでも使える
スクランブラーの名を冠して登場です

ストレッチがとても効いていますのでとても動き易く仕上がっています

※ご家庭での洗濯時はデニムの色落ちがございますので
 単体洗いでお願い致します
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# by bmwnamusume | 2015-05-26 12:26 | ライディング・ウェア | Comments(0)

バイクによるもらい事故4パターン 





心臓の弱い方は、再生しないでください。わたしも、こういう動画は、みたくないのですが、自己防衛のために、このさい細かく分類して考えたいと思います。どうすれば、こういう事故が防げるでしょうか、ご意見ください。よく見ると、どのパターンも、逃げようのない状況で、最悪の事態となっております。



1.優先道路を走るバイク対右折車
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スピードダウン。ライトつける。警笛ならす。先頭を走らない。



2.追い越し車両対バイク 正面衝突
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先頭を走らない。道路の端へ向けて急ブレーキ。悔しいのは、事故を防ぐためにクルマを避けたとしても、相手のクルマが無傷ならば、逃げ得になってしまう!



3.後方確認なく突然開くクルマのドア
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すいているからといって、停車しているクルマのそばを走らない。




4.右直事故
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スピードダウン。右折車にゆずる。
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すべてに言えることは、
とにかく、クルマを信用しない!ドライバーは必ずしも、前を向いて目を開けて運転しているとは思わないこと。怖い怖い。

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# by bmwnamusume | 2015-05-23 19:52 | Comments(7)


3,500rpmの考えごと。


by bmwnamusume

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