カテゴリ:詩・エッセイ( 64 )

無理をする性格

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泳げるか、泳げないか。と問われると、「いちおう泳げる」とこたえる。

長いことプールで泳いでいないが、50mは確実に泳げるだろう。75mはゼイゼイ、100mはハァハァ。ちょっとまって、10分休憩、いや、疲れたからちょっと上がるよ、といったところか。

「泳げる」のジャッジを、人が見ている間だけと考えるなら、50mがころ合いだと思う。25mを一つ折り返したところで、余裕の表情を見せて、「もう一回?」ときけば、「わかった、もういいよ」と答えが返ってくる距離だ。

息つぎがなければ、美しいフォームでどこまでも泳いでいけそうな気がする。だから、潜水は得意だ。無呼吸でぐんぐん進んでいく状態は、気持ちがよい。

でも実は、速く泳ぐことよりも、長く泳げることの方が、ステキだと思う。

ゆっくりでも、一回一回息つぎをして、無理せず、何kmも泳げる方が、泳いでいて楽しいと思う。誰かに
「泳げる」と認めてもらうことよりも、価値があると思うのだ。

仕事にしても、遊びにしても、愛や友情にしても。やりはじめたことを、長く続けることが、ちからになるのだと思う。そのためには、息つぎをないがしろにしてはいけないのだろう。

でも、まあ、性格的にダメなのかな。わかったような気がしても、なかなか実行できない。

しかし、まあ、わたしにはめずらしく、オートバイだけは長続きしている。これは、息つぎが上手くできているからじゃないだろうか。息つぎとは何か、と問われると、なんだかわからないんだけど。

平成14年から乗り始めたR80も、今年で9年が経った。

まだまだ、走れそうな気がする。

このオートバイでなら、いつまでも、どこまでも、ていねいに。
それが、しみじみとうれしい。
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by bmwnamusume | 2011-02-08 19:05 | 詩・エッセイ

震災の話

こういう話は、多分多くの人が興味を持つだろうし、時間が経つに連れ自分の記憶も薄れていくと思うので書いおこう。

震災の話

もう十六年も前の話になってしまったが、神戸で大きな震災があった。震災当日は神戸から少し離れた場所に住んでいた為、その凄まじい揺れは体験しなかったのだが(それでも震度4~5くらいはあった)、当時受験生だった私は結構いろんな恩恵?を受けた。

センター試験。前日に私は40度の熱を出してしまい欠席して京都大学で行われる追試にしてしまおうかと思ったのだが根性で受けた。その後震災が起こり京都へのアクセスは切断されたのだった。結果はよろしくなかったが、まあ受けておいて良かったのかも知れない。しかしその後、国公立大学を受けるのを止めたので損も特もなかった。

私学受験。奇しくも被災地まっただ中に立地する大学が私の志望校だった。受験票を手にするまで、まさかこんなことになるとは思っても居なかったのだが、こんなことになってしまった。

まず、ウチから大学(受験地)までの鉄道アクセスが切断されてしまった為、バスによる飛んでもない迂回路で大学に向かった。何時間バスに乗ったのか忘れたが、定員一杯に乗せた窮屈な席で、誰も窓を開けてくれなかったのでやたら息苦しくて頭がぼーっとしたのを覚えている。雪が降っていた。

受験地あたりに到着してからの話。
まさに廃墟となった町並みの中、受験生にしか体験できない、クリスマスも正月もあったもんじゃねえ、この寒さはいったい何なんだ、風邪をひいたら落ちるじゃねえか、といったギスギスした思考回路を備えた受験生達が何百人もゾロゾロゾロゾロと延々と大学までの道のりを何駅分も行列する中、私も歩いていた。のはウソで、幸いなことに私の受験する学部の日から最寄り駅までの電車が開通してくれたのだった。

電車を降りてまず目に入ったのが、元・家の数々。地面から屋根が生えているといったら分かるでしょうか。ゴジラが丁寧に踏みつけて圧縮して潰してしまったようなおうちがそこいら中に溢れていた。

大学に着くと、学庭にはテントがたくさん張って有り、自衛隊のトラックがたくさん停まっていた。付近の住民への配給物資がここに運ばれてきていたのだ。古着がやたらとたくさん目に付いた。

試験の出来は、一時間目が英語だったのだが、この英語を受け終わった瞬間、まだ一つしか教科が終わっていないと言うのに妙な確信を得た。受かるな。と。大の苦手の古文・漢文は、昔やったことのある問題が出ており、質問ポイントも全く同じだったので難を逃れた。被災地になったからか、競争率も幾分下がった気がする。縁があったのだろう、その後やはり合格通知が来た。

四月から被災地に移り住んだ。
現地人でさえ家が無いというのに大丈夫だろうかという不安はあっさり除かれ、簡単にアパートが見付かった。木造二階建てのアパートは、木造のくせに震災を乗り越えたツワモノだ。壁に少し亀裂が入っていたが、周りの潰れた家々を見れば大したことではなかった。一階が空いていたのだが、一階は潰れるという観念が定着していた為、入学直前に空くという二階にしてもらった。

廃墟の街の復興は、早かったのか、遅かったのかハッキリ言えない。入学後二年くらいで大体の廃墟は整備されてきたのだが隣の駅にある大きなマンションの一階部分の駐車場は潰れたままでいつまでも車が挟まっていたし、入学後三年くらいまで仮設住宅はありふれていたし、うちの近くの高架道路は倒れっぱなしだった。

いまだ、うちの家具の配置は寝場所にモノがなるべく自分に落ちてこないようにしてあるし、一階に住むのは怖いし、小さな地震もびびる。
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by bmwnamusume | 2011-01-17 19:09 | 詩・エッセイ

犬ブログ

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犬にとって、「くさい」って感覚はないのかしら。

寒い日がつづき、北風もつよく、さっさと帰りたい冬の散歩道ですが、
茶々は電柱ごと、たんねんにクンクンし、シャっとやります。

なにが楽しくて他犬様の排泄物に鼻をよせ、
ぼうこうが空になろうとも、なにがなんでもと1ccでも上書きしようとするのでしょう。

こちらとしては、スッキリすれば1回でいいじゃない?
と思うのですが、本犬は真剣そのもの。
まったく、イヌとはへんな動物であります。


しかし、これって、なにかに似ているような?


日々更新される情報をチェックし、発信する。

・・・まさにブログですねえ。


「きょうも元気です。最近ドッグフードがサイエンスダイエットに変わりました。
 興味ある方は、トラックバック(マーキング)ください。」

みたいなブログを、茶々はアップロードしているのですねえ。

そう思うと、なんだかほほえましく、
わたしにそっくりだわ。と勝手に合点してみたりして。
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by bmwnamusume | 2011-01-11 23:08 | 詩・エッセイ

鳥取砂丘

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砂を見るために、八時間走る。

吹かれ、舞いあがり、こぼれ落ちる。

変化し続ける虚無。

爪の先、少し浸食される。
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by bmwnamusume | 2010-12-11 18:33 | 詩・エッセイ

キャサリン、オトコマエ。

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初対面から「やるな」と思わせた女子、キャサリン。

目がくらむほどに磨き込まれたエストレアに、
「どうやって洗車しているの?」ときいたのが最初の会話だった。
えへへとわらって「ふつーに磨いてるだけです」といわれたのだけど、
ふつーじゃないと思うよ、そのピカりかた。

しばらく見ない間に、すべったんだそうだ。
ひざこぞうには、痛々しいみみずばれ。
ふつーだったら、バイク、やめちゃうんじゃないかと思うんだけど、
それをじぶんの腕の未熟さのせいにして、
「上手くなりたいと思って」と、教習所に大型免許を申し込んだ。

3ヶ月後、復活した彼女の後ろを走らせてもらった。
峠道を、美しいアウト・イン・アウトのラインで駆け抜けていくエスト。
ヤバイ、追いつけない。
明らかに速いぞ、キャサリン。

この間、卒検を無事パスしたそうだ。
まわりの変態から、あれやこれや珍車を売り込まれているみたいだけど、
特に乗りたいバイクがあって、という理由じゃないからか、
ひとつもあせってないみたい。

よっぽど、好きなんだと思うんだ、オートバイを。エストレアを。
でも、えへへとわらって、おおげさに語ることもなく、媚びることもない。
いつも謙虚で、わたしを感動させてくれる、ふつーの女子。

泣かせるぜ、キャサリン。
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by bmwnamusume | 2010-11-11 23:29 | 詩・エッセイ

しあわせ一杯

ヘルメットを脱ぐと、吐く息が白い。
かじかむ指先は、つめたいを通りこして、いたい。
手のひらが、あたたかいものを求める。
120円を販売機にいれて、手にするホットコーヒーに、
バイク乗りたちは「酔う」のだ。自分に。

・・・うーん。

寒くなってきた秋のおわり。
アルコールを求める中毒者のように、コーヒーを買いにいこうとしたら、
大きな魔法瓶からアツアツの紅茶をさしだしてくれた人がいた。

1リットルは入るジャンボな水筒。
ひとりで使うにはちょっと大きすぎるんじゃないかな、と思ったけど、
きっとそれは誰かに分けてあげられるよう、
タップリ入っていたのじゃないかしら。

・・・まいったな。

缶コーヒーに水をさす話をしよう。

成分表示をながめてみれば、乳化剤・安定剤・香料・カゼインNa・・・。
余計なものが多すぎる。ブラックでなければ、そこに角砂糖5コ分の糖分が
入り、缶の内側にはエポキシ樹脂が塗られているそうだ。

そんなものが、コーヒーなのだろうか。
そんなものが、本格派で、こだわり、なのだろうか。

・・・。

わたしも次のツーリングから、魔法瓶にアツ茶を入れて持っていくことにした。
R80のパニアだって、それくらいの愛情は余裕で収納できるのだ。
120円を節約することになるが、120円以上の贅沢ができるともいえる。

この峠を越えたら、ひと休みしようか。
最高の風景の中、バイクをとめて、しあわせを一杯。

・・・ほっ。
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by bmwnamusume | 2010-02-11 23:53 | 詩・エッセイ

確信犯

 オートバイに乗って、数人で走ってたんですが、方向がわからなり、農家があったので、そこで道をきこうということになりまして、私たちは停車した。
 奥にはこぢんまりとした馬小屋があり、ひょっとしたら牛も飼われていたかもしれません。そこには可愛い子犬が三匹、ノーリードでのびのび走っておりました。
 「すいませーん」と、リーダーな人が農家の人に呼びかけ、道をきいている間、無責任な他のメンバーは、牧場という非日常をプチ見学状態に散りました。
 ネガティブな私は、つい下ばかり見て歩いてしまうのですが、そこでイヤーな感じのスズメの死骸を見つけてしまいました。しかし、今は気分爽快のツーリング中。そんなモノをツレに見せてもしょうがないと、自分の胸にしまっておこうとした瞬間、目の前を行くメンバーの一人が、ごついエンジニアブーツで、その死骸を踏んでしまったのです。
 ブチュっと飛び出すハラワタ。
 スローモーションで見えました。
 彼は一声漏らし、受け入れがたい得もいわれぬ感触に、おそるおそる足裏を見、
 「ぬおー、感触が消えない。」と、ふりかえって私にいいました。
 今にも泣きだしそうな男の顔とはこういうものか。
 ごめんね。注意すればよかった。でも、踏む寸前、踏まれたソレを見たくなってしまった残酷な私がいたことは否定できません。
 苦笑い。
 すると、前述した可愛い子犬がやってきて、無惨な姿のソレに近づき、フンフンとにおいをかいだ後、こともあろうにパクッとくわえて走っていきました。
 馬小屋の方に消えたあと、残りの子犬たちも合流し、みんなでおいしく召しあがったご様子。
 その後、他のメンバーが私たちの方にやってきて、子犬を見つけ、呼び寄せてヨシヨシと無邪気に撫でました。
 私たちは、何もいえませんでした。
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by bmwnamusume | 2009-11-28 01:35 | 詩・エッセイ

先生

あれはきっと、いぶし銀のBMW・R100RS。

高1の時の担任の先生。たまにオートバイで登校していた。

年季の入った黒い革ツナギできめて、駐輪場で嬉しそうにしてた。
その良さは、当時の女子高生にはさっぱりわかんなかったけど。

教室では、ハリス・ツイードの背広。
ヒゲがかっこよくて、放課後は職員室でパイプをくゆらせていた。
担当は地理。世界中の街の話を聞かせてくれた。

美化されている思い出かもしれない。
特に、一行目に書いた車種は、わたしの願望。

でも、きっとそうだったに違いない。
ほれぼれするような大人の男。

同窓会があるなら、一番会いたい人です。
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by bmwnamusume | 2008-12-21 03:39 | 詩・エッセイ

おてんばふたり

高速道路を走る女の子バイカーというのは、なんと格好いいことだろう。少々ニーグリップが甘かろうが、速度が80キロであろうが、ステキの三文字につきる。

それをだね、800ccのチョイ旧ドイツのオートバイで、二人乗りときたらもう。映画みたいだね。ステキ・ステキ・ステキ!それは、わたし。

女子(22歳@超美人)を後ろに乗っけて、奈良をかっ飛ばしてきた。「高速のってええん?!」と目を丸くする彼女に、言葉ではなく体験で応えてあげた。

渋滞の国道をクリアしてゲートをくぐる。加速車線で3速、ひっぱって4速、またたく間に100㎞/h。トンネルに入る。次々に過ぎ去るオレンジの光、異次元の世界。トンネルを抜ければ、空の青と山の緑が迎える。空気が変わった。

ひょっとして、こわがらせちゃったかな。と気になったけど、コーヒーを飲んだ後、一緒に歩く彼女の鼻歌が、ワントーン高くなっていた。わたしは、それが一番うれしかった。
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by bmwnamusume | 2007-10-09 23:47 | 詩・エッセイ

伊達や酔狂

 この間、「六甲山にてバーベキュー」というほがらかなツーリング企画に行ってきた。メンツは、初心者6割、神戸部外者9割くらい。自信を持って道案内できる人間が誰もおらず、途中わたしが先頭を走ったが、交差点で待ち伏せする白バイを見て硬直し、何も悪いコトしてないのにオロオロしちゃって先頭失格のていたらくでありました。
 昼過ぎ、なんとか牧場にたどり着き、イッチョ前に、やっぱ神戸牛でしょ!と高級牛肉をあぶり焼き。その後、羊たちが放牧されてる高原でなごみ、夕方解散。
 有志で西宮市内をブラブラし、夕食。そろそろ食べ終わる午後9時前に、こんな話が出た。
「京都の蛍が今、ものっそいらしい」
 最初、「じゃあ近いうちに」と流していたのだが、なんでも蛍の見頃は今が最高で、来週、再来週などといって逃してしまえばもう来年まで待つしかない。絶景のそのスポットは、どこの情報誌にも載っておらず、案内できる彼は、いま目の前でカレーを平らげ、やる気80%である。今日は、朝の10時から走って遊んでお腹いっぱいで、無理せず大人っぽく笑顔で解散しようと思っていたのに、なんだそれは。午後9時5分。夜道を150キロ往復する覚悟を決めて、わたしたちは京都に向け再びアクセルを開けた。
 本日の装備は、薄手のTシャツにぺらぺらのメッシュ・ショートジャケット。夜の名神をぬふわキロで走るなんて思ってもなかった。どんどん寒くなってきて、体力を消耗していく。ああ、トイレいったりタバコ吸ったりカッパを着込んだりしたいなあ、と思ったが、先頭を走るハーレー姉さんは、もう火の玉みたいに容赦なくぶっ飛ばしていく。結局、わたしの弱気は一切構われることなく一気に京都まで駆け抜けた。
 高速を降りたら、東寺。ライトアップされた五重塔が「京都感」を演出。その上、見事な満月。賀茂川では納涼床が風情を出している。こっちは鼻水たらしてるけど、いいね、オツだね。と、しばらく走って、蛍スポット到着。
 「蛍居なかったら、どうなるかわかってるでしょうね!?」と軽く脅しながら、言い出しっぺ君とハーレー姉さんと3人、ライディングブーツをゴツゴツ言わせながら某森の中を歩く。川のせせらぎが聞こえてくる。「この辺なんですけどー」という彼の声と同時に、視界に一匹の蛍。歓声。
 川辺に降りて、ベストスポットへ。ちっぽけな蛍が、ゆらゆらと、切ないほどはかない存在感で、あたりを飛ぶのです。黄緑色の光を明滅させながら、視界の限り二十匹くらい。思えばわたしは、蛍など見たことがなかった。蛍処女だった。やはり、来てよかった、大人の階段をひとつ上がった気分です。ありがとう。
 そして、結局家に着いたのは午前2時。ああ、大人げなくってホント楽しかった。
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by bmwnamusume | 2007-06-10 12:49 | 詩・エッセイ


3,500rpmの考えごと。


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