カテゴリ:バイク随想( 59 )

奈良県、国道169

どこまでもどこまでも、なだらかなワインディングがつづく山の中、
ミシュランが水しぶきのシュプールを描いてゆく。

トンネルを抜けると紫陽花。
深緑にうかびあがる紅から藍の淡いグラデーションが、たまらなく綺麗だ。

前を走る好きなひとが寄せて停車した。
フルフェイスのシールドを、上げた端から水滴がしたたって、
泣き顔みたいでドキッとさせる。

「もう降らないと思う。カッパ脱ごうか」
いつの間にか雨雲を追い越していた。

うんとか言いながら、着替えるのも忘れて、彼女の写真ばかり撮っていた。

f0010639_1613494.jpg
BMW K1200R
[PR]
by bmwnamusume | 2012-06-25 19:19 | バイク随想 | Comments(6)

きょうは、1月17日。

f0010639_12401881.jpg


きょう、テレビで神戸の小学生が、こういっていました。
「むかしのひとは、大変だったんだなあとおもいます。」
神戸市民の約4割が、震災を知らない若者になったそうです。

あれから、17年が過ぎました。時間は、確実に流れている。
あの絶望と混沌、そして無条理な死のリアリティが、薄れてゆく。
それが、わたしにはショックなのです。センチメンタルな意味ではなく、
忘れてしまうことで、また多くの人命が危険にさらされる、と感じるのです。自分も含めて。

震災など、もう二度と起こらないのなら、忘れてしまって他人ごとにしても
いいのかもしれませんが、あした、否、1秒後にまた同じことが起こるかもしれない。
その可能性が毎日ゼロではないのです。

だからこそ、残されたものは、伝え続けなければならないし
知らないものは、耳をかたむけなければならないと思います。

とおい未来のためにではなくて、いま生きてる自分のために。
あした被災者になっているかもしれない自分と大事な人のために。

ちょっと、気をつけておかないとね。
生きる知恵と、少しの備えを忘れないように。         
たまにはキャンプをして、不便を楽しむ能力を養わないと。
国も報道も電気も、頼りにならないから。

とにかく、きょうは、1995年を思い出す日。   

黙祷。







山田深夜さん作  生きなきゃね  ぜひ読んでみてください。 わたしは十回泣きました。
[PR]
by bmwnamusume | 2012-01-17 22:49 | バイク随想 | Comments(0)

アルコールとガソリン

f0010639_1522513.jpg

バイク乗りは酒に弱い。

ただしこれには条件があって、20歳前に免許をとった「まじめ」なバイク乗りに限ります。

19歳で免許をとったあのころ。しばらくして、「酒が飲めるぞー」のお年ごろになったものの、そんなことよりバイクがおもしろい。コンパも打ち上げもカラオケもバイクでいって、ひんしゅくを買いつつお茶やジュースでナチュラルハイ。宴のあと、愛車にのって寝静まった2号線を吹き抜ける夜風が気持ちいいこと。

電車なんかで移動するのに苦痛をおぼえ、ですけどお友達とワイワイするのは大好きならば、自然と肝臓はきたえられることなく、ビールの一杯や二杯でポーっとなるヤワなおとなになってしまった模様です。

いっときは、酒にも面白味があるだろうと、無茶してグイグイのんでみたりもしましたが、次の日の苦痛がひどい。炎症をおこす脳内、ボロ雑巾になった舌、ヤニでねばつく気管、こみあげてくる胃酸、便器に顔を突っつむ屈辱、泣き言をもらしたおぼろげな記憶。・・・自業自得、果てしない自己嫌悪。

あのころ、ガソリンばっかり飲んで自分に酔っていたから下戸になってしまったのでしょうか。
それもこれも、オートバイが悪いのであります。
[PR]
by bmwnamusume | 2011-08-01 21:07 | バイク随想

キリンは泣かない。

※この話は、1987-90年に連載された漫画『キリン』のパロディです。

感情というのは、やっかいなものであります。

オートバイを運転するときは、バナナで釘が打てるくらいクールに、「冷静のかたまり」でありたいところですが、まだまだ修行が足りないようで。

先日、快適ワインディングロードを抜けて、市街地へ入ったところ、そうね、4台くらいたまった赤信号に遭遇。
左サイドはわりと広く、無理なくすり抜けできそうだったので前に出ることにしました。

信号が青に変わり、快速続行~♪と走りだした瞬間、なにやら右側からブワっと風圧が。後ろのクルマがわたしの右側すれすれを猛スピードで追い越していきました。一車線なのに無理やり。

カチン。 危ないやんか。

自称「冷静のかたまり」は、沸き立ち、アクセルをひねってしまいました。

しかし、すぐにまた赤信号につかまるデカ尻。冷却が足りないわたしの感情は、素直に後ろに並ぶことを許しません。またもや先手をとって、前に出てやりました。無理抜きは許さんーっと、右よりで。

ところが、これが反省を促すどころか逆効果。カチンがカチンを呼び、クロスカウンター化したカチンは数倍のカチンとなって橋本(仮名)の心を燃えあがらせてしまいました。

背後に殺気。ハミ禁のオレンジラインも無視状態で、わたしを抜きにかかってきます。

ミラーを見るのがこわいこわい。こういうときは、ストップランプをチカッ?



・・・なにやってんだ。

こんなの全然楽しくない。
追い立てられて出すスピードほど不愉快なものはありません。

よっぽど腹が立ちましたが、こんなハイペースは性に合わぬ、と先に行かせました。

クルマをぶっちぎれれば、気持ちは晴れたのだろうか?
いや、どちらにせよ、どちらの胸にも「怨念のかたまり」が残ったことでしょう。

感情に任せるような走りは、絶対にしたくない。
などと、「反省のかたまり」となった帰り道でした。


そのうち白いバイクに仇討ちしてもらおっと。



っていうか、『キリン』映画化ですって。それも実写。真木蔵人。

[PR]
by bmwnamusume | 2011-06-19 22:51 | バイク随想

アストロ・ガール

もんじろう号に乗って、 
f0010639_1332969.jpg


宇宙へ行ってきました☆ 
f0010639_1342112.jpg


星の間をスラローム、 
f0010639_1335436.jpg


UFOにパッシングされました。 
f0010639_1344577.jpg

[PR]
by bmwnamusume | 2011-02-27 22:51 | バイク随想

無理をする性格

f0010639_14262794.jpg

泳げるか、泳げないか。と問われると、「いちおう泳げる」とこたえる。

長いことプールで泳いでいないが、50mは確実に泳げるだろう。75mはゼイゼイ、100mはハァハァ。ちょっとまって、10分休憩、いや、疲れたからちょっと上がるよ、といったところか。

「泳げる」のジャッジを、人が見ている間だけと考えるなら、50mがころ合いだと思う。25mを一つ折り返したところで、余裕の表情を見せて、「もう一回?」ときけば、「わかった、もういいよ」と答えが返ってくる距離だ。

息つぎがなければ、美しいフォームでどこまでも泳いでいけそうな気がする。だから、潜水は得意だ。無呼吸でぐんぐん進んでいく状態は、気持ちがよい。

でも実は、速く泳ぐことよりも、長く泳げることの方が、ステキだと思う。

ゆっくりでも、一回一回息つぎをして、無理せず、何kmも泳げる方が、泳いでいて楽しいと思う。誰かに
「泳げる」と認めてもらうことよりも、価値があると思うのだ。

仕事にしても、遊びにしても、愛や友情にしても。やりはじめたことを、長く続けることが、ちからになるのだと思う。そのためには、息つぎをないがしろにしてはいけないのだろう。

でも、まあ、性格的にダメなのかな。わかったような気がしても、なかなか実行できない。

しかし、まあ、わたしにはめずらしく、オートバイだけは長続きしている。これは、息つぎが上手くできているからじゃないだろうか。息つぎとは何か、と問われると、なんだかわからないんだけど。

平成14年から乗り始めたR80も、今年で9年が経った。

まだまだ、走れそうな気がする。

このオートバイでなら、いつまでも、どこまでも、ていねいに。
それが、しみじみとうれしい。
[PR]
by bmwnamusume | 2011-02-08 19:05 | バイク随想

震災の話

こういう話は、多分多くの人が興味を持つだろうし、時間が経つに連れ自分の記憶も薄れていくと思うので書いおこう。

震災の話

もう十六年も前の話になってしまったが、神戸で大きな震災があった。震災当日は神戸から少し離れた場所に住んでいた為、その凄まじい揺れは体験しなかったのだが(それでも震度4~5くらいはあった)、当時受験生だった私は結構いろんな恩恵?を受けた。

センター試験。前日に私は40度の熱を出してしまい欠席して京都大学で行われる追試にしてしまおうかと思ったのだが根性で受けた。その後震災が起こり京都へのアクセスは切断されたのだった。結果はよろしくなかったが、まあ受けておいて良かったのかも知れない。しかしその後、国公立大学を受けるのを止めたので損も特もなかった。

私学受験。奇しくも被災地まっただ中に立地する大学が私の志望校だった。受験票を手にするまで、まさかこんなことになるとは思っても居なかったのだが、こんなことになってしまった。

まず、ウチから大学(受験地)までの鉄道アクセスが切断されてしまった為、バスによる飛んでもない迂回路で大学に向かった。何時間バスに乗ったのか忘れたが、定員一杯に乗せた窮屈な席で、誰も窓を開けてくれなかったのでやたら息苦しくて頭がぼーっとしたのを覚えている。雪が降っていた。

受験地あたりに到着してからの話。
まさに廃墟となった町並みの中、受験生にしか体験できない、クリスマスも正月もあったもんじゃねえ、この寒さはいったい何なんだ、風邪をひいたら落ちるじゃねえか、といったギスギスした思考回路を備えた受験生達が何百人もゾロゾロゾロゾロと延々と大学までの道のりを何駅分も行列する中、私も歩いていた。のはウソで、幸いなことに私の受験する学部の日から最寄り駅までの電車が開通してくれたのだった。

電車を降りてまず目に入ったのが、元・家の数々。地面から屋根が生えているといったら分かるでしょうか。ゴジラが丁寧に踏みつけて圧縮して潰してしまったようなおうちがそこいら中に溢れていた。

大学に着くと、学庭にはテントがたくさん張って有り、自衛隊のトラックがたくさん停まっていた。付近の住民への配給物資がここに運ばれてきていたのだ。古着がやたらとたくさん目に付いた。

試験の出来は、一時間目が英語だったのだが、この英語を受け終わった瞬間、まだ一つしか教科が終わっていないと言うのに妙な確信を得た。受かるな。と。大の苦手の古文・漢文は、昔やったことのある問題が出ており、質問ポイントも全く同じだったので難を逃れた。被災地になったからか、競争率も幾分下がった気がする。縁があったのだろう、その後やはり合格通知が来た。

四月から被災地に移り住んだ。
現地人でさえ家が無いというのに大丈夫だろうかという不安はあっさり除かれ、簡単にアパートが見付かった。木造二階建てのアパートは、木造のくせに震災を乗り越えたツワモノだ。壁に少し亀裂が入っていたが、周りの潰れた家々を見れば大したことではなかった。一階が空いていたのだが、一階は潰れるという観念が定着していた為、入学直前に空くという二階にしてもらった。

廃墟の街の復興は、早かったのか、遅かったのかハッキリ言えない。入学後二年くらいで大体の廃墟は整備されてきたのだが隣の駅にある大きなマンションの一階部分の駐車場は潰れたままでいつまでも車が挟まっていたし、入学後三年くらいまで仮設住宅はありふれていたし、うちの近くの高架道路は倒れっぱなしだった。

いまだ、うちの家具の配置は寝場所にモノがなるべく自分に落ちてこないようにしてあるし、一階に住むのは怖いし、小さな地震もびびる。
[PR]
by bmwnamusume | 2011-01-17 19:09 | バイク随想

犬ブログ

f0010639_16373057.jpg
犬にとって、「くさい」って感覚はないのかしら。

寒い日がつづき、北風もつよく、さっさと帰りたい冬の散歩道ですが、
茶々は電柱ごと、たんねんにクンクンし、シャっとやります。

なにが楽しくて他犬様の排泄物に鼻をよせ、
ぼうこうが空になろうとも、なにがなんでもと1ccでも上書きしようとするのでしょう。

こちらとしては、スッキリすれば1回でいいじゃない?
と思うのですが、本犬は真剣そのもの。
まったく、イヌとはへんな動物であります。


しかし、これって、なにかに似ているような?


日々更新される情報をチェックし、発信する。

・・・まさにブログですねえ。


「きょうも元気です。最近ドッグフードがサイエンスダイエットに変わりました。
 興味ある方は、トラックバック(マーキング)ください。」

みたいなブログを、茶々はアップロードしているのですねえ。

そう思うと、なんだかほほえましく、
わたしにそっくりだわ。と勝手に合点してみたりして。
[PR]
by bmwnamusume | 2011-01-11 23:08 | バイク随想

鳥取砂丘

f0010639_21203282.jpg

砂を見るために、八時間走る。

吹かれ、舞いあがり、こぼれ落ちる。

変化し続ける虚無。

爪の先、少し浸食される。
[PR]
by bmwnamusume | 2010-12-11 18:33 | バイク随想

キャサリン、オトコマエ。

f0010639_2318478.jpg

初対面から「やるな」と思わせた女子、キャサリン。

目がくらむほどに磨き込まれたエストレアに、
「どうやって洗車しているの?」ときいたのが最初の会話だった。
えへへとわらって「ふつーに磨いてるだけです」といわれたのだけど、
ふつーじゃないと思うよ、そのピカりかた。

しばらく見ない間に、すべったんだそうだ。
ひざこぞうには、痛々しいみみずばれ。
ふつーだったら、バイク、やめちゃうんじゃないかと思うんだけど、
それをじぶんの腕の未熟さのせいにして、
「上手くなりたいと思って」と、教習所に大型免許を申し込んだ。

3ヶ月後、復活した彼女の後ろを走らせてもらった。
峠道を、美しいアウト・イン・アウトのラインで駆け抜けていくエスト。
ヤバイ、追いつけない。
明らかに速いぞ、キャサリン。

この間、卒検を無事パスしたそうだ。
まわりの変態から、あれやこれや珍車を売り込まれているみたいだけど、
特に乗りたいバイクがあって、という理由じゃないからか、
ひとつもあせってないみたい。

よっぽど、好きなんだと思うんだ、オートバイを。エストレアを。
でも、えへへとわらって、おおげさに語ることもなく、媚びることもない。
いつも謙虚で、わたしを感動させてくれる、ふつーの女子。

泣かせるぜ、キャサリン。
[PR]
by bmwnamusume | 2010-11-11 23:29 | バイク随想


3,500rpmの考えごと。


by bmwnamusume

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
はじめに。愛車紹介 BMW R80
行った街、店、場所
BMW R80 メンテ記録
BMW R80 オリジナルムービー
ライディング・ウェア
バイク用 電熱ウエア談義
バイク用品インプレッション
キャンプ道具
ちょっといいモノ
カメラ・写真
読んだ本
バイク随想
HONDA ROADPAL
歴代トップ画像
原発はんた~い
未分類

タグ

(66)
(55)
(45)
(43)
(37)
(23)
(18)
(17)
(12)
(12)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(5)
(3)
(1)

検索

ブログパーツ

お役立ちリンク

キャンプツーリングブログランキング

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村

ブログランキングに参加してます。
日々1クリックいただきますと、
更新のはげみになります。



【BMW】
BMW Motorrad
モトラッド阪神

【BMWパーツ】
BMWパーツカタログ
純正部品販売
ヤフオク 【BMW・モノサス用パーツ】 安い順
輸入屋ビーマー
中野モータース
リトモ・セレーノ
Moto-bins (英語)
 徹底解説・Moto-bins
Motorworks (英語)

【お買いもの・バイク系】
ヤフオク 【BMW・車体】 安い順
MaxFritz KOBE アパレル
MG Riders ベルスタッフ専門

【お買いもの・キャンプ系】
快速旅團
ナチュラム

【格安・宿さがし】
楽天トラベル
はちの巣ネット
ライダーハウスガイド


※当ブログへのリンクについて、連絡の必要はありません。どうぞご自由に。大歓迎です。http://bmwna.exblog.jp/


※当ブログに掲載されている文章及び画像の、無断での転載・引用・流用は、ご遠慮頂きますようお願いいたします。



※非公開コメントをくださる方は、本文中にその旨お知らせください。返信の際、考慮させていただきます。

最新のコメント

おお!なるほど! それ..
by bmwnamusume at 23:25
そうですよ、でもね、いや..
by なかちゃん(R80) at 19:20
茶々はね、その後もわたく..
by bmwnamusume at 07:13
茶々・・・・・切なくなり..
by volvo240R100 at 01:01
みなさんコメントありがと..
by bmwnamusume at 13:43
深い深い愛情を感じました..
by くまメン at 22:54
生きているということは、..
by なかちゃん(R80) at 20:39
納得!
by R100RS at 19:54
そうだ、そうだ絶対そうだ..
by なかちゃん(R80) at 20:48
愛犬13才チワワ♡ 愛..
by kazu4577 at 18:00

記事ランキング

画像一覧

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 03月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 03月
2005年 12月
2005年 11月
2004年 05月
2004年 01月
2001年 03月